出会い系で女の子と会うための断れない誘い方マニュアル

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こんにちは、モテスク管理人のキリトです。

今回は「出会い系で女の子と出会うまでの流れを整理する」でご紹介した「デートに誘ってOKをもらう」という点について掘り下げて解説をしていきます。

ここまで、「女の子から最初のメールの返事をもらう方法」や「メールを継続させる方法」を学んで来ました。

最後に待っている壁が女の子をデートに誘ってOKをもらうということです。

メールを継続できているのであれば女の子と会うのはあと一歩なんですが、誘い方が下手でこれまでの努力が水の泡になってしまうことって意外とあるんですよ。

なので、せっかくここまで作り上げてきた女の子との関係を崩さないように、地雷をうまく避けながらデートにこぎつけるテクニックを磨いていく必要があります。

今回ご紹介するのはそんな女の子とのアポの取りこぼしを防ぐためのノウハウです。

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女の子を誘う前にこれだけは知っておいて欲しいこと

具体的なノウハウの話をする前に、「女の子を誘う前にこれだけは知っておいて欲しいこと」をご紹介します。

ここまでの記事を読んでくれている人にはおさらいになってしまいますが、とても重要なので復習だと思って確認してみてください。

 

女の子はリスクを抱えている

まず、女の子は男性よりもずっと高いリスクを抱えているということをしっかり理解してあげましょう。

出会い系をやっている男性の視点から見ると、とにかく女の子に「会いたい会いたい」と思ってしまいがちです。

男性側が抱えてるリスクって可愛くない子が来ちゃうとか、会っても恋愛に発展しなくて時間とお金を無駄にしたとかせいぜいそれくらいじゃないですか?

でも、女の子が抱えてるリスクは男性の比ではないんですよ。

もしかしたらデートに行ったら乱暴されるかもしれないし、変な男にストーカーされるかもしれないしでとてもリスクが高いんですよ。

なので、当然男性よりもはるかに厳しい基準で相手のことをチェックします。

この点を強く認識せずに、何も考えずに誘ってしまうと、相手に余計な不安を抱かせてしまって失敗することになってしまうわけです。

この視点というのは出会い系を使う上でどんなときでも頭の片隅においておかなければならない重要な視点ですよ。

 

相手は普通の女の子

出会い系の画面の向こうにいるのは普通の女の子だということも忘れてはいけません。

いわゆるヤリマンやビッチではなく、本当に出会いを求めている普通の女の子なんですよ。

だから、いきなり夜に飲みに行こうと言われたら警戒するし、カラオケとか密室に誘われたりするのも怖いわけです。

なので出会い系に登録している女の子だからと言って変なイメージを持たずに、身の回りにいる普通お女の子と同じように接するようにしましょう。

 

警戒心を解くのが最優先

さて、「女の子はリスクを抱えている」こと、「相手は普通の女の子」だということはご理解いただけたと思います。

そこで次に意識して欲しいのは「警戒心を解くのが最優先」だということです。

女の子は出会い系で男性と会う際に、期待する気持ち以上にまずは恐怖を感じています。

なので、男性側がまずやるべきなのは女の子の警戒心を解くことです。

あるいは余計な警戒を起こさせるようなことをしないと言ってもよいかもしれません。

では、どんな行動が女の子に警戒心を起こさせるのでしょうか?

簡単に具体例をあげてみましょう。

(例)
・メールでのやりとりが少ない段階ですぐにデートに誘う
・初めてのアポで夜遅めのアポをとる
・初めてのデートでカラオケなどの個室に誘う

など

他にも女の子に警戒心を感じさせるような発言は全て控えた方が良いでしょう。

とにかく最初は「危険な人物ではない」という安心感を与えることを心がける必要があるわけですね。

 

誘うのが早すぎるのはNG

警戒心を起こさせないために、メールでのやりとりが少ない段階ですぐにデートに誘うのはNGなのでした。

では、実際にはどれくらいのタイミングで誘うメールを送るのが良いのでしょうか?

これはケースバイケースなので具体的には言えないです。

ただ、恋愛初心者の方であれば最低1週間、通常2週間〜1ヶ月くらいはメールする気持ちでいることをオススメします。

キリトも平均的には2週間〜1ヶ月くらいメールしてから会うことが多いです。

ちょっと長く感じるかもしれませんが、これくらいのペースであっても同時並行で4人くらいの女の子とやりとりしていれば、毎週新しい女の子とアポを取ったりすることは可能です。

実際には3〜4日でアポが取れる子もいたりしますが、会うまでの時間を短縮するというのは高度なテクニックが必要になってきます。

なので、まずは2週間〜1ヶ月くらいメールすればじゃんじゃん女の子と会えるという実力をつけてから、次のステップとして会うまでの時間を短くしていくという方向を目指すことをオススメします。

人間は知り合ってからの時間が長いほどその人への警戒心は薄れていくものなので、無理せずに時間をかけた方が初心者でも簡単に女の子の警戒心を解くことができるんですね。

 

断られない誘い方:「ダブル質問作戦」

さて、長々と前提のお話が続いてきましたが、ようやく実際の女の子の誘い方をご紹介しましょう

出会い系で女の子を誘う時の王道の誘い方。

それは「ダブル質問作戦」です。

これはどういうことかというと、女の子を誘うメールを送る時に「遊びに行きませんか?」という質問と同時に全く別な話題の質問をはさむというものです。

ちょっと例を出しましょう。

(例)
●●さんもカフェがお好きなんですね!

もしよかったら今度一緒に行きませんか?

そういえばこの間、友人と一緒に渋谷のバーに行ったんですがマスターがすごく個性的な人で超楽しかったです。

●●さんはお酒とか飲んだりしますか?

ちょっと例文が適当ですが(笑)、イメージはこんな感じです。

最初に誘って、その後に全く違う話題の質問をするわけですね。

なぜこんなことをするかというと、女の子が現時点でデートに行くのはまだ不安だと感じている時に、断るのが億劫でそのままメールが途切れてしまうということが結構あるからなんです。

なので、「誘いに断られる=メールが断絶する」というのを防ぐために、あえて関係ない質問をすることで、女の子が誘いについてはスルーしてもう一つの質問に答えられるようにするわけです。

ちょっとめんどくさい感じはするでしょうが、こうやって保険をかけて誘うことで女の子に不要なプレッシャーを与えずに誘うことができるので非常に効果的です。

基本的には女の子とメールを続けている限り女の子をデートに誘い出すチャンスはあるので、こんな風に「誘いに断られる=メールが断絶する」という地雷を避けながら少しずつ関係を前に進めていくテクニックが重要なんですね。

 

出会い系でもデートの誘い方は同じ

具体的なデートの誘い方については、出会い系でもリアルな出会いと違いはありません。

この辺は「女の子をスマートにデートに誘うための方法」で数千字レベルの詳細な解説をしているのでご覧いただければと思います。

ちょっとだけ違いがあるとすれば、出会い系の方がより分かりやすく素敵な場所を提示する方が効果的といったくらいでしょうか。

やはりリアルな出会いと違って初対面なので、女の子の頭の中で具体的にデートのイメージが湧いた方が乗り気になってくれる可能性が高いからです。

そういう意味では「お洒落なカフェ」とか「美味しいレストラン」とかの情報を仕入れておいて、写真を載せて「ここに行きませんか?」が一番分かりやすくて良いかと思います。

あとは、自分の趣味ではなく、相手の女の子が好きそうな場所を選ぶなどのごく基本的なことでOKです。

 

デートの後は普通の恋愛と同じ

実際にデートで女の子と出会うことができたのであれば、そこからは普通の恋愛とほぼ同じです。

ちょっと違うのは、やっぱりリアルな出会いと違って女の子は「遊ばれてるんじゃないか」という不安を感じるものなので、そこは丁寧にフォローする必要があるくらいでしょう。

恋愛の基本的なノウハウについては、モテスクの別な記事で詳細に解説しているので参考にしてみてください。

(参考)
彼女を作るための全5ステップ
女の子にモテるための全4ステップ

ここまでの出会い系のノウハウを読んで下さった方なら、しっかりと実戦で練習することで、出会い系でバンバン出会えるようになっていきます。

ぜひ、ノウハウを知るだけで満足せずに、行動に移して結果を出せるように頑張ってくださいね!

 

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