女の子をデートに誘う方法について

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女の子と二人きりでデートした経験がない人にとって、女の子をデートに誘うというのはとてもハードルが高く感じることでしょう。

なにせ、どうやって女の子を誘ったらいいのか分からないことに加えて、どんな段取りでデートをすればいいのか経験したことがないのですから、それはそれは不安になります。

キリトも初めて女の子をデートに誘った時は、ドキドキでケータイを睨めっこしながらメールの返事をずっと待っていたのを覚えています。

このように、世の中のどんな男性でも人生で初めて女の子をデートに誘う時はみんなハラハラドキドキ緊張しながら誘うものなんです。

何もあなただけが特別なわけではないので安心してください。

このページでは、そんな女性経験の少ない方のための女の子をデートに誘う方法についてまとめてみました。

 

女の子をデートに誘う意味について

まず女の子をデートを誘う意味について考えて見ましょう。

言うまでもなく女の子をデートに誘うのは、最終的にその女の子と付き合うことが目的です。

つまり、女の子とデートをするというのは、それまで友達や知り合いという関係だった男女が恋人という関係に格上げされるまでの過程だということになります。

したがって、女の子をデートに誘う意味は、女の子を楽しませることでお互いの関係を深めて、単なる友達や知り合いという関係から、「この人となら付き合ってもいいかも」と女の子に思って貰うことにあります。

決して、男性が好きな女性と一緒に過ごして楽しむためではないということに注意しましょう。

※女性を楽しませるのが主たる目的だと認識することが重要なのだけで、男性が楽しんではいけないわけではないです。

 

まずは女の子をデートに引っ張り出すことが目標

現在、友達・知り合いという関係の女の子を、恋人に格上げさせるための過程がデートであるというのは分かっていただけたと思います。

しかしながら、女の子にデートに応じて貰えなければいつまでたっても恋人に格上げされることはありません。

つまり、差し当たって女の子をデートに引っ張り出すことが目標になってきます。

当然ですが、デートにも来てくれない女の子に、付き合って欲しいと告白してもOKが貰えるわけがありません。

なので、いかに相手の女の子にデートに行っても良いと思わせることが、彼女を作るという過程での一つの勝負どころになるんだということを認識しておきましょう。

 

女の子をデートに誘う時の大前提

次に女の子をデートに誘う方法を学ぶ前に、大前提として押さえておくべきことをご説明します。

ネットなどのモテる系の記事には意外とこの重要な前提がすっぽり抜けていることが多いので、みなさんはしっかり理解するようにしてください。

 

女の子に好かれているならどんな誘いでもOK

そもそもの話として、女の子があなたのことを異性として多少なり好きでいてくれているなら、ぶっちゃけどんな誘い方をしても成功します。

逆の立場で考えて見てください。

あなたが好きな女の子に全然興味のない映画に行こうと誘われたとします。

あなたは絶対この誘いに応じて映画に行きますよね?

だってあなたは映画には興味ないですが、その女の子には興味津々なので、その女の子からの誘いならどんな内容でもホイホイついていくはずです。

つまり、女の子から少しでも異性として好かれているなら、よほど変な誘い方でもしない限りデートの申し込みは成立するのです。

 

女の子に嫌われていたらどんな誘いも断られる

逆に、もし女の子から嫌われていたり、「デートするのはちょっと。。。」と思われていたら、どんな誘い方をしても断られるでしょう。

この点が意外と盲点で、どんなにモテる系の本でスマートなデートの誘い方を学んでも、女の子に嫌われていたら絶対に成功することはないのです。

やはり、ここでも女の子から「恋愛対象外」だと認識されていないことは重要になってくるわけです。

 

好きでも嫌いでもない時こそデートの誘い方が重要

したがって、女の子から嫌われてはいないけど、かといって特別に好かれてもいない状況の時こそデートの誘い方が重要になってきます。

これから女の子を誘おうとする多くの人はここの該当するでしょうから、やはりデートの誘い方は結構重要です。

しかし、なぜここであえてこの話をしたかというと、「デートを誘って成功するかどうかの戦いは、デートに誘う前から既に始まっているんだ」ということを理解して欲しかったからです。

今、女の子と自分の関係はどこに位置しているのかを考えながら、なるべく女の子からいい評価を受けておくためにデートに誘う前の関係づくりを大切にしましょう。

 

女の子をデートに誘う時に意識すること

次に、女の子をデートに誘う時に意識することをご説明します。

心構え的な事項が続きますが、実際問題としてデートに誘う方法論よりも心構えの方が重要なので頑張ってついてきてください。

 

女の子をデートに誘うのは特別なことではない

女性経験が少ないと、女の子をデートに誘うのはとても特別なことであるように感じてしまいます。

しかし、実際のところ世の中の男性というのは年がら年中いろんな女の子をデートに誘っているというのが現状です。

また、女の子の側もしょっちゅういろんな男性からデートに誘われているので、別にご飯に行くとかという程度のことはなんら特別なことではありません。

よって、そんなに告白するような感じで緊張したりせずに、女の子をデートに誘うという行為を自然なこととして捉えるようにしましょう。

 

女の子をデートに誘う時のコツ

女の子をデートに誘う時のコツというか、意識した方がいいのは「相手の女の子が気軽に断れるような雰囲気で誘うこと」です。

「断りやすい雰囲気でいったら断られるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、別にデートに断れたっていいのです。

一番やっちゃいけないのは、女の子がデートを断ることによって二人の関係に良くないムードが漂ってしまうことです。

こうなってしまうと次のチャンスの目をそこで潰してしまうことになるので、一気にゲームオーバーになってしまいます。

つまり、誘って成功するか、失敗して玉砕するかの2者択一の勝負には持っていかないことが重要になります。

相手の女の子にとって、こちらが可もなく不可もなくという評価を維持できているなら、何度か誘ってるうちに気が向いた時にデートに応じてくれる可能性もあります。

なので、一発KOとならないように気をつけながら、「相手の女の子が気軽に断れるような雰囲気で誘う」ということを意識する必要があるのです。

 

女の子をスマートにデートに誘う方法

さて、ついに女の子をデートに誘う方法についてみていきます。

ここでご紹介する手法は別に特別なものではありませんが、その分いろんな場面で使うことができる自然な誘い方になっています。

こういうごく普通の誘い方をスマートにできる男性が実は恋愛力が高いのです。

自分の環境ではどれが一番使えそうか考えながら見ていくとよいでしょう。

 

大人数で遊んで少しずつ人数を絞っていく

同じコミュニティに属している女の子を狙う時は、時間はかかりますがこの手法が一番自然に距離を縮めて行くことができます。

例えば、最初は会社の大人数の飲み会で近づいて、少し仲良くなったらもう少し少人数のグループで飲みにいくなど少しずつ人数を絞って行く手法です。

最後に4〜5人ぐらいのグループになって、狙っている女の子と普通に会話できる関係になったら、その仲良しグループの延長のノリで2人きりのデートに持って行くというものです。

時間がかかってしまうのが最大の弱点ではありますが、本気で惚れている女の子で他の子では変えが効かない場合はこの手法で攻めて行くのが正攻法になります。

 

美味しい食べ物で釣ってみる

「一緒に●●を食べに行こう」系の誘い方は一番使い勝手がいい誘い方です。

なぜなら、「一緒にご飯に行く」というのは仲がいい人ならごく普通の事なので、とても自然な流れで誘うことができるからです。

実際、誘われた側の女の子も「デート」というよりは「ご飯を食べに行く」と捉える事になるので、「水族館に行く」「遊園地に行く」よりははるかにハードルが低くなります。

本質的にはデートに他ならないのに、女の子がOKしてくれやすいというのはお得な感じがしませんか?

また、「同じ釜の飯を食う」なんていう諺があるように、一緒に食事をしながら話をするというのは仲良くなるための常套手段でもあります。

さらに、「美味しいものを食べる」というのは誰にとっても楽しい事なので、ぶっちゃけその男性にそこまで興味が無くても食べ物自体の魅力で釣って女の子を連れて行きやすくなるのもいいですね。

こういったことを総合して考えると、「一緒に●●を食べに行こう」系の誘い方はベタなんですがある意味最強だということが分かっていただけると思います。

 

 

共通の趣味で釣ってみる

もし二人に共通の趣味があるなら、趣味の話で釣ってみるのもありです。

特に、世間一般ではあまりメジャーではない趣味で共通点が見つかったら儲けものです。

ニッチな趣味は一緒に楽しめる仲間自体が貴重なので、最初は趣味仲間という名目で二人でデートに出かける口実を作るというのもいいでしょう。

あとは、ベタですが映画を一緒に見にいくとかも意外といいです。

とある映画を見たいけど、一緒に見に行く人がいないから見れてないパターンの女の子も時々いるので、女の子が是非とも見に行きたいと思っている映画がある時は検討してみると良いでしょう。

 

キリトのデートの誘い方

キリトの場合は、普通に何の工夫もなくご飯や飲みに誘うことが多いです(笑)

これまで散々誘い方が大事だと行っておいて申し訳ないですが、デートに誘う前提として女の子の興味を引けているなら正直何でもいいというのはこういうことです。

ただ、キリトが気合を入れて女の子を誘う時は、お洒落なカフェで釣るか、お洒落なバーで釣ることが多いです。

どちらも女の子が「行ってみたい!」と思って貰えるところの写真を撮ってスマホに入れておいて、「今度ここに一緒にいかない?」という感じで誘います。

お洒落な飲食店目的で女の子を引っ張り出して、徐々にこちらのペースに持って行くという作戦です。

 

女の子にデートを断られた時の対処法

最後に、女の子にデートを断られた時の対処法についてご説明します。

 

何度もトライできるような誘い方をする

前述したように、大前提として次にまた誘っても大丈夫なように一発KOにならない誘い方をすることがまずは重要です。

一発KOになってしまうと、デートを断れた時点で打つ手なしのゲームオーバーになってしまいます。

それを防ぐために、そもそも誘う段階から断れても大丈夫なような誘い方をしておく必要があります。

 

デートを断わられた理由を考えよう

なぜ女の子にデートに断れたのかを徹底的に考えて見ましょう。

まだそれほど仲良くなっていないということが原因なら、女の子との距離を縮める努力が必要です。

女の子に恋愛対象外として扱われしまっているなら、恋愛対象と見て貰えるように努力が必要です。

このように、「なぜデートを断わられたのか」という理由が明確になってはじめて、その問題を解決するためにとるべき手段が確定します。

なので、デートを断わられてショックな気持ちはわかりますが、必ず原因を明確にするように努めてください。

 

ほとぼりが冷めたら再挑戦

デートを断られた原因を特定できたら、全力でその問題を解決してください。

そして、その問題が解決できたら、ほとぼりが冷めたころにまた女の子をデートに誘ってみましょう。

何度もデートに誘ったら嫌われるんじゃないかと思うかもしれませんが、2〜3度くらいなら一般常識から考えても全く問題ありません。

 

最悪、諦めも肝心

以上のことを全力でトライしてもダメだった場合は、最悪諦めも肝心です。

残念ながらそこまでの努力をしても振り向いてもらえなかったのであれば、現時点のあなたでは女の子の彼氏候補になることが出来なかったということです。

この現実をしっかり受け止めて、その悔しさをバネにより一層自分を磨くことが、次に出会う素敵な女の子とのデートを成功させるための鍵になるはずです。

 

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