女の子と話をする時に絶対にやってはいけないことリスト

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女の子と話すのが苦手な人が知らない恋愛トークの大原則」でご紹介したとおり、女の子と話をする時は「良い印象を得る」と言うよりもむしろ「悪い印象を持たれない」ということが重要になります。

人間は人の良い点よりも悪い点を強く評価する生き物です。

そこそこ仲が良かった友達と些細な点で大喧嘩になったり仲が悪くなったりした経験がありませんか?

これは人間は悪い点をより強く評価するということの証拠です。

そして、人間は良い事よりも悪い事を評価するというのは恋愛においても当てはまります。

そこで、このページでは女の子に嫌われないために、女の子と話をする時に絶対にやってはいけないことをご紹介します。

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何が悪いかを決めるのは女の子次第

具体的にやってはいけないことをご紹介する前に、大前提として押さえておくべき視点は「何が悪いかを決めるのは女の子次第だ」ということです。

というのは、どんなことに気分を害するのかは本当に千差万別で人それぞれな部分があるからです。

例えば、多くの女の子が嫌う男性の行動の中に「店員さんに偉そうな態度を取る」というものがあります。

弱いものいじめする人に映ったり、権力を振りかざす嫌な奴に見えたりするからです。

しかし、一方でヤンキー的な強い男性を求める女の子にとっては、店員さんに対してあまりにも低姿勢で対応すると逆に「頼りない男」としてマイナスの評価を受けてしまうこともあるんですよ。

こんな風に同じ行動でも同じ行動でも女の子によってどう受け止めるのかは違うわけです。

もちろん現代の日本の社会の中で平均的な女の子が気分を害する典型的なパターンというのもあります。

しかし、実際にはその女の子ごとに固有の地雷みたいなものがあったりするので「これさえ守っていれば大丈夫!」という絶対的なものは残念ながらありません。

常に目の前の女の子がどう思うかという視点で考える事が重要なわけですね。

ただ、そうは言っても「これだけは絶対やめとけ!」っていう典型的なパターンは知っておく必要があるので、ここからはそういったものをご紹介していきましょう。

 

自分のことしか話さない

自分のことしか話さないというのは典型的なダメなパターンです。

「そんなやつ本当にいるのか?」と思うかもしれませんが、実際にいるんです。

たぶん、この文章を読んでいる人の中にも自分では気づいていないだけでこのパターンの行動を取ってしまっている人は結構いると思います。

例えば、相手に話を振っておいて、いつのまにか自分の話に置き換えて話し始める人なんかもここに含まれます。

この場合も基準は相手の女の子がどう感じるかです。

自分では相手の子の話もちゃんと聞いているつもりでも、相手の女の子が「この人自分のことしか話さないな」と感じてしまったらもうアウトです。

相手の女の子の反応を見ながら、ちゃんと会話のキャッチボールをするようにしましょう。

 

女の子にしか話をさせない

先ほどとは全く逆のパターンで、女の子にしか話をさせないのもダメです。

これは空気を読みすぎちゃうおとなしい男子に多いのが特徴で、キリトも恋愛初心者の頃はよくこのパターンに陥っていました。

特におしゃべり好きなタイプの女の子だと相手に圧倒されて女の子にペースを持って行っていかれるので注意が必要です。

女の子を口説く目的で話をする場合、会話は常に男性がリードする方向を目指すべきです。

女の子に多めに話させるときも、あくまでも男性側がリードした形で女の子に楽しんで話してもらうという意識が重要になります。

 

このあたりはおとなしい男子には難しいですが、頑張って会話をリードするようにしましょう。

 

女の子を攻撃するような話をする

当然ですが、女の子を攻撃するような話をするのもダメです。

そんなのするわけないと思うかもしれませんが、自分がリードしてやろうと男らしいところを見せようとかって思ってると気づかないうちに女の子を攻撃するような話をしてしまっているケースも意外とあります。

また、こちらとしては攻撃の意図は無かったのに、女の子が責められているという風に受け取ってしまう場合もあります。

なるべく誤解のないような言い回しに気を使いましょう。

 

ネガティブなことを言う

女の子に対してネガティブな話をしてしまうのもダメなパターンです。

例えば、仕事の愚痴をこぼしたり、誰かの悪口を行ったり、「じぶんなんて・・・」といった自信のない言い回しをしたりです。

このパターンは自分でもネガティブだという認識がなくて無意識のうちにそういう言動をしてしまうのが癖になっている人も多いので本当に注意してください。

女の子を口説く時は常に楽しい雰囲気で過ごすのが重要で、ネガティブな話で空気を壊してしまわないようにしましょう。

 

女の子が好まなそうな趣味の話をする

自分が興味があって話しやすいからといって、女の子が好まなそうな趣味の話をするのもダメなパターンです。

例えばアニメやゲームやギャンブルや酒・タバコの話などです。

キリトもアニメやゲームは大好きなんですが、女の子の前では女の子がその手の趣味が好きだった場合に話を合わせる程度で、自分から話していくことはほぼありません。

女の子から悪い印象を持たれる可能性のある趣味の話は一切やらないようにしましょう。

 

女の子にとって話がつまらない

自分では楽しいと思ってした話が女の子にとってはつまらないと感じる場合もあります。

特に男性と女性では楽しいと思う話のポイントが違うので、女の子が楽しめそうな話題や話の展開を意識するようにしましょう。

何が女の子にとって楽しいかは、その女の子によって十人十色の違いがあるので、そこは女の子の反応を見ながら臨機応援に対応する必要があります。

とはいえ、女の子の世代やタイプによってどんな話題がウケるかはある程度傾向があるので、目の前の女の子の反応から全力でデータ収集してどんな話をすればいいのか全力で考えましょう。

 

カッコつけたセリフをはく

これも恋愛経験がないとやっちゃいがちですが、カッコつけたセリフを吐いちゃうのは本当にダメです。

キリトが恋愛指導をしている方のメール文案を推敲すると、ちょくちょくカッコつけたセリフを挟んじゃう人がいるので、心当たりがある人は気をつけましょう。

とはいえ、自分では無自覚で言っちゃってる事が多いので、なかなか一人で修正するのは難しいんですけどね。。。

 

 

絶対にやらないようにしよう!

今回ご紹介した「女の子と話をする時に絶対にやってはいけないこと」はどれも一発退場クラスの破壊力を持ったパターンです。

初心者のうちのうちは「楽しく過ごせたと思ったのになぜか女の子と連絡が途絶えてしまう」ことがよくありますが、そういう時は一発退場クラスの失敗をしてしまっていることがほとんどです。

女の子と一緒にいるときに避けた方がいい話題はまだまだ無限にありますが、少なくとも今回ご紹介した典型的なパターンについては絶対にやらないように気をつけましょう!!

 

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