女の子に告白してみよう

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彼女を作るとき、最後に必要になるのが女の子への告白です。

告白をせずに何となく付き合っているという関係の男女もいますが、何かしらの形で交際の申し込みをしてしっかりと相手の了承を得てから付き合うケースの方が多いです。

告白によって最終的に女の子から付き合うかどうかの返事を聞くことになるため、彼女が欲しい男性にとってはどうやって告白した方がいいのかというのは知りたいところでしょう。

そこで、このページでは告白の方法についてまとめてみました。

オススメ

実は告白の方法はそれほど重要ではない

テレビやドラマの恋愛シーンではとても素敵な告白シーンが出てきます。

なので、何となく男女が付き合い始める時にはそんなロマンティックな告白から始まるようなイメージを持っている人も多いでしょう。

しかし、実際には告白の方法自体はそれほど重要ではありません。

キリトのこれまでの経験を振り返っても、それほど事前にバッチリ準備した告白なんてしたことがないですし、それでも普通に女の子と付き合うことが出来ているので全く問題はありません。

 

告白する前に成功するかどうかはほぼ決まっている

はっきり言って、女の子に告白する前にその告白が成功するかどうかはほぼ決まっていると言えます。

いくらロマンティックで素敵な告白をしたところで、告白の方法それだけで女の子の返事をNOからYESにすることは極めて難しいです。

したがって、努力するべきは告白の前の段階でどれだけ女の子から良い評価を得ているかどうかなのです。

この部分を履き違えたままの状態でいくら凝った告白をしたところで結果は変わらないので注意しましょう。

 

告白するべきかどうかはとても重要

告白の方法がそれほど重要ではないことに対して、告白するべきかどうかの判断は非常に重要です。

一度告白してしまうと、基本的にその告白を無かったことには出来ないからです。

したがって、自分と狙っている女の子との関係性を考えながら告白すべきかどうか冷静に判断する必要があるわけです。

 

告白はもろ刃の剣

告白は成功すれば即女の子と付き合うことが決まる一方で、失敗すれば取り返しのつかない事態になりえます。

そういう意味で告白はもろ刃の剣であると言えるでしょう。

せっかく女の子に友達だと認識されるところまできたのに、無謀な告白で微妙な空気になってしまい、友達という関係すら危うくなることもしばしばあります。

そういう可能性があるので、告白するならある程度確率を高めて挑戦した方がいいでしょう。

 

キリトの告白が失敗した話

ここで、実際にキリトが告白に失敗した時の話をご紹介します。

キリトがまだ女の子と付き合った事が無かった時代に3連続で女の子に振られた時のお話です。

キリトの生の失敗談を教訓に、みなさんはキリトと同じ轍を踏まないように気をつけて下さい。

 

①女の子とレベルが違いすぎて失敗

キリトが生まれて初めて女の子に告白した中学3年生の時のお話です。

当時同じクラスの女の子が好きだったキリトは、卒業式の日の前日に告白して見事に玉砕しました。

ちなみに、その時の女の子の返事は「ごめん、ちょっと無理」でした(笑)

恋愛経験を積んだ今のキリトから振られた原因を分析すると、明らかに女の子とキリトとのレベルが違い過ぎたことが原因です。

当時は全く分からなかったのですが、キリトは見た目もダサく、話もつまらない恋愛力がとても低い男子でした。

一方で、女の子の方はスタイルもよく可愛かったので、女のにとってキリトは恋愛対象外だったことでしょう。

この状況を踏まえると、卒業式を迎える前に女の子の恋愛対象になることが出来なかったキリトは告白する前に既に振られていたのと同じだったという事がわかります。

女の子とキリトは仲のいい少数グループの仲間だったので、当時のキリトは「もしかしたらいけるんじゃないか」と思っていました。

しかし、仲が良かっただけで女の子の恋愛対象外になっていたのでは恋愛には発展しないということが分かります。

 

②女の子と仲良くなってなくて失敗

人生2度目の告白は高校一年生の時でした。

当時のキリトはとにかく恋愛にコンプレックスがあって、どんな子でもいいからとにかく女の子と付き合ってみたいという気持ちでいっぱいでした。

そういう気持ちもあって、当時同じクラスだったあんまり可愛くない女の子に告白したのでした(女の子に失礼w)。

正直、最初の女の子ような好きという気持ちよりは、「この子くらいなら付き合ってくれるんじゃないか」という謎の上から目線の気持ちがありきの「気になる女の子」という位置づけでした。

しかし、その女の子とは同じクラスだから発生する事務的な意味での話以外ほとんど話をしたことがありませんでした。

そんな状況で、女の子からしたらほとんどテロみたいな形で放課後に待ち伏せして学校の靴箱の前で告白しました。

告白した瞬間、あまりの突然の告白に女の子は「えーっ!」と2、3歩後ずさりしてました。

ほとんど喋ったことのない男子からいきなり告白されたんだからそりゃ驚くでしょう(笑)

で、結果的には「他に好きな人がいる」という理由で断られました。

この時の状況を振り返るなら、当時のキリトに足りていなかったのは女の子と仲良くなる前にいろんな過程をすっ飛ばして告白したことです。

女の子があんまり可愛く無かったことから(失礼w)、仲良くなってさえいれば当時のキリトの恋愛レベルであったとしても普通にチャンスはあったと思います。

十分に口説き落とせるレベルの女の子相手であったとしても、テロのようにいきなり告白したら失敗してしまうという良い例です。

 

③女の子に彼氏がいると知らなくて失敗

3度目の告白は高校3年生の時でした。

当時、部活で一緒だった女の子に告白したところ、「既に付き合っている人がいる」ということで振られました。

しかも、おそらく彼氏だったのはキリトと同じ部活の友人でした。

その女の子とは普通に仲が良かったのですが、恋愛に奥手だったキリトはそのあたりの情報収集能力が無かったために撃沈することになります。

また、さらに悔しいことに、おそらくその女の子と彼氏はキリトが卒業するまでに別れていたと思われます(女の子の当時の状況を総合的に勘案して)。

恋愛経験を積んだ現在のキリトから分析すると、女の子とは仲が良かったし、女の子も十分当時のキリトが落とせるレベルだったと思います。

なので、当時のキリトがしっかりと情報を収集して、彼氏と別れた後に適切にプッシュしていけば十分可能性はあったでしょう。

このように、告白する前に情報収集することはとても重要だということが分かります。

 

ちゃんと行動できた点だけはよかった

このようにモテなかった学生時代のキリトは本当にダメダメでした。

しかし、1つだけ良い点があったとしたら、ちゃんと行動したということです。

玉砕覚悟でいきなり告白するというのは基本的に辞めた方がいいのは間違いありません。

でも、そうやって失敗しながらも動き続けた結果、4人目の女の子に告白した時は成功して彼女を作る事ができました。

いろんなテクニックと同様に行動力もとても重要だといういい例だと思います。

 

告白のタイミングを考えよう

キリトの失敗の事例などを見ても、告白のタイミングというのはとても重要だと分かります

それでは、どんなタイミングで告白すれば良いのでしょうか?

女の子をデートに誘う方法」にも書いたように、基本的にデートにも来てくれない女の子に、付き合って欲しいと告白してもOKが貰えるわけがありません。

したがって、まずは告白する前に女の子をデートに引っ張り出すことを考えましょう。

ここでは、女の子とデートできるくらいの関係になったことを前提に告白のタイミングを考えてみます。

 

基本は3回目のデートで告白

女の子に告白するのはどんなタイミングが良いのでしょうか?

答えは女の子がOKしてくれる準備が整っているならいつでも良いです。

しかし、女の子がOKしてくれそうかどうかは実際には恋愛経験を積んでいかないとなかなか分からないものです。

なので、基本的には3回目のデートで告白するのが良いと思って貰って大丈夫です。

なぜなら、女の子も興味がない男のデートに3回も応じてくれるとはあまり考えられないからです。

なので、3回目のデートに来てくれている時点で女の子が告白にOKしてくれる可能性は高いと思ってもらって大丈夫です。

実際、キリトの経験上、3回目のデートに来てくれた女の子に告白して失敗したことはほとんどありません。

なので、ある意味で女の子を3回デートに引っ張り出すことこそが勝負だと言っても過言ではないのです。

 

早すぎる告白はよくない

女の子に告白するのは3回目のデートの方が良いということでしたが、なぜ1〜2回目のデートではダメなのでしょうか?

理由は、1〜2回目のデートはまだ女の子の中でその男性と付き合うかどうかの判断がついていない場合が多いからです。

特に1回目のデートはお試しの要素が強いので、いきなり告白するのはほとんどバクチを打つようなものになります。

実際には、女の子から好かれていたら1回目デートでの告白でも成功する事例はいくらでもあります。

ただ、そういう女の子は間違いなく2〜3回目のデートにも来てくれるのであえて1回目のデートで告白する必要はありません。

一方で、キリトの失敗の事例で紹介したように、仲良くなる前の告白はせっかくのチャンスの芽を摘んでしまうこともあります。

こういった理由から、早すぎる告白は望ましくないのです。

 

遅すぎる告白もよくない

早すぎる告白がいけないとはいえ、慎重に慎重を重ねていつまでも告白しないのもよくありません。

女の子に告白しないままデートを重ねると、女の子は「なぜこの男性はデートに誘うのに告白しないんだろう?」とお互いの関係性に疑問を持ってしまいます。

そうやって女の子の頭の中に不信感や不安感を抱かせてしまうと、そのタイミングで他の男からデートに誘われた時にそちらになびいてしまう可能性が高まります。

こういった理由から、遅すぎる告白も望ましくないのです。

基本的にはどんなに遅くても5回目のデートまでにはしっかりと交際したい気持ちを伝えるようにしましょう。

 

良い女の子ほどスピード感は重要

当然ですが、可愛くて素敵な女の子ほどライバルは多くなります。

一度、女の子に別な彼氏ができてしまうと、その関係をこちらから崩しにかかるのはとても困難です。

なので、恋愛は基本的に早いもの勝ちと言えるでしょう。

そういう意味で、人気のある可愛い女の子に対しては一瞬の隙をついて素早く交際に持って行くスピード感も重要になっていきます。

焦りは禁物ですが、ぼーっとしてると他の男に取られる可能性もあるということも意識するようにしましょう。

 

告白の方法について

現代ではメールやSNSが発達して来ているため、女の子個人と簡単に連絡が取れるようになりました。

それに伴って告白の方法も多様化してきていると思います。

では、女の子へはどのように告白するべきでしょうか?

 

基本的には会って直接告白しよう

基本的には女の子と会って直接交際を申し込むことをオススメします。

なぜなら、それが一番自然だからです。

前述したように、女の子に告白してOKを貰うなら、その前段階として最低でもデートにくらい付き合ってもらえる関係性でなくてはいけません。

デートして直接会っているのだから、わざわざメールや電話で告白するより女の子に直接言うのが一番自然な流れでしょう。

女の子が交際をOKしてくれるかどうかは、告白する前にほとんど決まっています。

あえてメールや電話で告白する必要性がないので、デートした時に女の子に直接面と向かって告白するのが一番自然で良いのです。

 

どうしても直接告白できない人だけ他の手段にしよう

前述したように、基本的には直接告白するべきです。

しかし、中には告白となると緊張しすぎてその前のデートにさえ悪影響が出てしまう人もいるでしょう。

なので、どうしても女の子に面と向かって告白できない人だけ電話やメールや手紙による告白をするべきです。

これらの手段なら直接顔を見ないので少しは緊張も和らぐし、メールや手紙なら時間をかけて気持ちを伝える文面を考えることができます。

ただ、やはりあくまでもこれらの方法は最後の手段と考えて、どうしても面と向かって告白できない人がやる手段だということは覚えておきましょう。

 

具体的な告白のシチュエーションを考えよう

最後に具体的な告白のシチュエーションを考えてみましょう。

基本的にそこまでロマンチックなシチュエーションを設定する必要はありません。

なるべく周りに邪魔が入らなそうで、話しやすい静かな雰囲気の場所を選べばそれでOKだと思いましょう。

 

公園

デートの後にふらっと立ち寄った公園で告白とかが自然で良いでしょう。

公園はそこそこ広いので他の人がいたとしても告白する時の会話を他の人に聞かれることがないのが良い点です。

また、比較的大きめの公園だと噴水があったり、ライトアップされていたりするので良いムードを作れたりするのもポイントです。

 

デートの後の帰り道

公園などにわざわざ連れ出すのが難しい場合もあるでしょう。

そんな時は、デートで食事した後の帰り道のちょっとしたビルの片隅とかでも問題ありません。

道端だとどうしても人の行き来が激しいので静かな場所を選ぶのが難しいですが、ちょっとした建物の片隅に告白できそうなポイントがあったりします。

お洒落な街だと意外とムードがいい場所がそこらじゅうにあるので、「ちょっと話したいことがあるんだけど。。」と言って呼びとても告白とかで大丈夫です。

「道端かよ!」と思うかもしれませんが、キリトはこのパターンで告白して普通に何度も成功しているので問題はありません。

 

カラオケボックス

女の子とデートを重ねて不信感を持たれずに一緒にカラオケに行けるくらいの関係なら、カラオケで告白するのも1つの手です。

都会でも手軽に二人きりになれる場所なので、他の人の邪魔が入らずにゆっくり話ができるお店としてカラオケはありです。

ただ、歌うのが苦手な女の子はカラオケに行くこと自体に拒否反応を示す場合があるので、無理に誘いすぎないように注意しましょう。

 

車の中

車でデートできる人は車の中で告白するのも1つの手です。

どこかムードの良さそうなところに車をとめて告白すればOKです。

ただ、他の手段と違って万が一断られた場合、女の子を途中で降ろすわけにもいかないので送っていくまではだいぶ気まずい思いをすることにはなるので覚悟しましょう。

 

告白する時はみんな緊張するので大丈夫!

実際に告白する時はめちゃくちゃ緊張することでしょう。

でも、心配しないでください。

誰だって女の子に告白する時は緊張します。

声が震えちゃったり、噛みまくったり格好悪い自体になるかもしれません。

でも、大丈夫です。

告白する前の段階で女の子の返事はほぼ決まっているので、そんなことで女の子の返事がYESからNOになることはありません。

逆に、それくらい緊張するくらい告白の気持ちが本物だと伝わって良いくらいだと思います。

告白する時は誰だって緊張するので、心配せずに勇気を持って告白しましょう!

 

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