恋愛における見た目の重要性を理解しよう

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恋愛において見た目はとても重要です。

では、全身の70%に傷跡があキリトのように、見た目にハンデを抱えている人は恋愛では勝ち目はないのでしょうか?

そんなことはありません。

実を言うと見た目は生まれつきのものではなく、服装や髪型によっていくらでも印象を良くすることができるからです。

 

キリトの見た目戦略の失敗

見た目の重要性の話をする前に、まずはさっぱりモテなかった学生時代のキリトの失敗談をご紹介します。

 

人間は見た目よりも中身だと信じていた

キリトは全身に傷跡があるため、学生時代からずっと見た目に対してコンプレックスを感じていました。

だからこそ、必死に「人間は見た目よりも中身が大事だ!」と自分にいい聞かせて勉強もスポーツも必死で頑張っていました。

でも、女の子には全く見向きもされませんでした。

結局、中学・高校を通して好きになった3人の女の子に告白するも全滅でした。

当時は自分よりも勉強もスポーツも苦手な男子が普通に女の子と付き合ったりしているのを見て強烈に嫉妬していました。

 

意地になって見た目よりも中身を磨くことに集中した

そこで、恋愛における見た目の重要性を認識できればよかったのですが、キリトは全く逆の行動をとります。

それは、「俺はあんな外見だけの薄っぺらい男とは違う!」と意地になって、ますます見た目よりも中身を磨くことに集中したのです。

今思えばバカだなぁと思うのですが、当時は女の子にモテないコンプレックスでいっぱいで、なんとか勉強やスポーツに打ち込むことで現実から逃げていたんでしょう。

結局、そうやって意地を張っている間にキリトの高校生活は女性と全く縁のないまま終わってしまったのでした。

 

恋愛において見た目はとても重要

これは後に恋愛経験を積んでから分かるようになったのですが、やはり恋愛において見た目はとても重要です。

といっても「結局、見た目かよ」なんて思わないでください。

もちろん人間は中身が重要なのは言うまでもありません。

でも、学生時代のキリトのように見た目を捨てて中身だけを磨いても恋愛ではうまく行かないと言うことを伝えたかったのです。

 

太っててダサくて見た目に気を使ってない女性に魅力を感じますか?

逆の立場で考えて見ましょう。

これまであなたが好きになってきた女の子を思い出して見てください。

あなたはその女の子の見た目にも多少は魅力を感じていたのではないでしょうか?

その子は決して「太っててダサくて見た目に気を使ってない女性」では無かったはずです。

つまり、「恋愛では見た目も重要だ」というのをあなた自身が無意識に体感しているはずです。

この無意識に感じていた「恋愛における見た目の重要性」をちゃんと意識して理解する必要があるわけです。

 

最低ラインを超えるように努力しよう

恋愛において見た目は重要だといっても、「ただし、イケメンに限る」わけではありません。

一番重要なことは「最低ラインを超える」ということです。

もし、狙っている女の子が考える最低ラインを超えていなかった場合、いわゆる「恋愛対象外」として扱われてしまいます。

恋愛対象外になってしまうと、そのあとどんなに努力してもなかなか恋愛に発展することはありません。

学生時代のキリトはまさにこの「恋愛対象外」にされていたわけですね。

なのできっと当時のキリトは女の子たちから「あの人勉強もスポーツもできるけど、彼氏にするのはちょっと。。。」と思われていたことでしょう。

気になる女の子から「恋愛対象外」として扱われないために、見た目には最大限の努力を払う必要があるわけです。

 

見た目は生まれつきのものではない

さて、恋愛に見た目が重要なことはわかっていただけたと思います。

しかし、全身の70%に傷跡があるキリトのように、見た目にハンデを抱えている人は「恋愛対象外」として扱われたりしないのでしょうか?

結論から言うと大丈夫です!

なぜなら「見た目」というのは顔や身長などの一部を指すわけではなく、ファッションや髪型などを含めた「全体の印象」を指すからです。

キリトのように見た目にハンデを抱えている人は普通の人よりも少しだけ多くの努力をする必要があります。

しかし、だからといって恋愛に必要な見た目の最低ラインを突破できないわけではないのです。

 

「変えられる事」と「変えられない事」

見た目を改善しようとする時、「変えられる事」と「変えられない事」を分けて考えることが大切です。

例えば、キリトは全身に傷跡がありますが、既に散々傷を綺麗にする手術を受けているので今以上に傷跡を綺麗にすることは難しいです。

つまり、キリトの傷跡は「変えられない事」です。

一方で、キリトは食べるのが大好きなので油断するとすぐに太ってしまいます。

こちらはダイエットすれば改善できるので「変えられる事」です

このように、自分の中で何が「変えられる事」で、何が「変えられない事」なのかをしっかり分けて考えることがまずは重要です。

 

変えられないものは諦める

「変えられる事」と「変えられない事」を分けて考えたら、「変えられない事」については潔く諦めましょう。

キリトもこれまで何度も自分の見た目のコンプレックスについて思い悩みました。

「なぜ自分だけ大怪我して苦しまないといけないんだ」
「傷跡があるから女の子にモテないんだ」
「こんな傷跡がある人間なんて一生彼女なんてできない」

頭の中でぐるぐる同じことを考えては落ち込んでいました。

でも、結果としていくら思い悩んでも何も変わりませんでした。

結局、自分にとって変えられないことは受け入れるしかないのです。

変えられない事はなるべく隠す

変えられない事は結局のところ諦めるしかありません。

しかし、なるべく恋愛のハンデ部分を最小化するために「マイナスの部分を隠す」努力だけはした方がいいです。

恋愛の初期においては見た目が重要なので、いずれ間違いなくバレるとしても第一印象は少しでも良くした方がいいからです。

例えば、全身に傷跡があるキリトの場合は夏でも必ず長ズボンを履いて足の傷跡を隠しています。

場合によっては、男なのにカバーメイクと言って傷跡を目立ちにくくするメイクをすることもあります。

メイクなどは特にめんどくさいですが、これは大怪我をしている自分の運命だと受け入れて我慢しています。

同じように、ハゲてる人はカツラをする、身長が低い人は身長を高く見せられるシークレットブーツを履くなどすると良いです。

そんな努力馬鹿げているとか、バレた時が怖いと思うかもしれません。

でも、実はこれらの努力は女の子はみんなやってます。

メイクしてスッピンを隠すとか、ヒールを履いて足を長く見せるとか、寄せて上げて胸を大きく見せるとか。

女の子だって必死に努力しているし、弱点を隠していると思えば多少は気持ちも変わってくると思います。

 

変えられる事に集中しよう

「変えられない事」はどんなにあがいても結局変えられません。

なので、すっぱりと諦めて「変えられる事」を改善するために集中して努力するようにしましょう。

実際の話として、見た目はほとんど生まれつきのものではありません。

なぜなら「見た目」というのは顔や身長などの一部を指すわけではなく、ファッションや髪型などを含めた「全体の印象」を指すからです。

考えてみてください。

太っていて、髪がボサボサで、ダサい服を着た男性がいるとします。

そんな男性が、カッコいい細マッチョな体になって、髪の毛もカッコよくキメて、お洒落な服を着たらどうでしょう?

その人に会った人が受ける印象は間違いなく変わります。

このように、見た目は努力次第でいくらでも変えられるのです。

なので、生まれつきの見た目のコンプレックスなんて気にせずに、変えられる部分に最大限の努力を払うようにしましょう。

 

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